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ヒプノセラピー(催眠療法)Q&A
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日本催眠療法協会会員
ヒプノセラピスト 堀塚みちる |
セラピー ウィルガーデン
東京都世田谷区
東急田園都市線駒澤大学駅
徒歩6分 |
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| ヒプノセラピー(催眠療法)についての疑問にお答えいたします |
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催眠状態ってどんな感じなのですか? ちょっと怖い気がするんですけど・・・。 |
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一般的に心身共に深くリラックスした状態になります。周りの音や状態が気にならなくなる一方で、セラピストの言葉や、自分の内面から湧いてくる感情やイメージに対する集中力が増します。
クライアントは自分がどこにいて何をしているかなどの、はっきりとした自覚を持っていて、そういった意味では普段の意識と劇的に異なるということはないと思います、例えば催眠中でも外の物音がうるさかったりすれば「うるさいな〜」と思うこともできますし、途中でお手洗いに行きたくなった場合でも普通に目を開けていくことも出来ます。そのため、ヒプノを体験したあと「催眠にかかっていたのかな?」と思うこともめずらしくありません。
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きっと私は催眠にはかからないと思います(^_ ^;) |
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「催眠にかかる」と言うと何か得体の知れないものを感じるかもしれません。「催眠にかかる」というよりは、「リラックスして、『イメージと思い出しのゲーム』をしている」という感覚で考えていただければ楽な気持ちでセラピーが受けられるのではないかと思います。 |
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催眠というとコントロールされるイメージがあるのですが。 |
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セラピストの誘導によってもたらされる催眠状態は、クライアントの同意があって初めて成立する心の状態です。「その気がない」人をむりやり催眠にかけたりすることはできませんし、催眠状態にあっても自分の意思や信条に反することを行うことはありません。もちろん催眠状態のときも、あなたはあなた自身でい続けます。普段、人から自分がイヤだと思うことをするように言われて、「はい、わかりました」ということはないと思いますが、それと同じだと思ってください。ですから、セラピストがクライアントをコントロールすることはできないので安心してください。 |

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言いたくないことを言わされてしまうのでは?と不安になります。 |
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普段の意識のときと同じく、クライアントは催眠状態のときもはっきりとした意識を持ち、自分の言動を100%コントロールしています。ですから「話したいこと」「話したくないこと」を区別して、言うかどうかは自分で決めることができます。「話したくないなあ」と思うことは「話さないで」も大丈夫です、安心してください。日常生活で友達と話しているときと同じだと思って頂けるとわかりやすいと思います。 |

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過去世(前世)ってあるんでしょうか? |
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科学的な確かな証拠というのは勿論ありません。しかし、前世療法の目的は、今現在をよりよく生きることなので、たとえそのストーリーが本物であっても、空想であっても、クライアント自身がそれを見て、体感することによって何かの「気づき」に役立てばいいと、私は思います。実際に前世を見ていただいたクライアントのほとんどの方が「体験してよかった」と感想を言ってくれています。 |

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何回くらいのセッションが必要ですか? |
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クライアントによって取り組む問題はさまざまで、また変化のペースも異なるため一概には言えません。1回のセッションで十分なクライアントもいれば、2、3回またはそれ以上の方もいます。基本的に当方ではまず、初回カウンセリングを受けていただいて、その後でどのくらいセッションが必要になっていくかを検討していきますが、だいたい5回くらいを目安に考えています。 |
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